タロウ君 ありがとう。



11月12日。

私の実家で、母達と暮らしていた

タロウ君 17歳と数ヶ月で

お空に旅立ちました。

肝臓と腎臓の数値が悪く

ずっとお薬を飲んでいました。

前々日の10日の日

もう長くないと思うと母から連絡をもらいました。

次の日の11日

実家に、ター君の様子を見に行きました。

一番体重があるときは、4kgぐらいあった体重が2.5kg。。。

ここ数週間、体調が悪く食べることもままならぬ状態でした。

私のほうからも、ター君が少しでも食べてほしいと願い

実家に、ター君が食べてくれるかな?と思うものを送りました。

でも、ほとんど口にしてくれませんでした。

少しだけでもと思い、母はスボイドてヤギミルクを飲ませてあげていました。

その日、パパも会社から、私の自宅に来てくれました。

これが、もしかしたら最後かもしれないと思い

私とパパは、ター君が疲れない程度に

いっぱい撫でてあげました。

12日の朝。

母からター君が、息をひきとったと連絡がありました。

花かごや棺に入れる、お花を用意して

実家に車を走らせました。

その間に弟にも、メールで連絡を入れました。

ター君のことをまたいっぱい撫でてあげました。

パパも、また会社から実家に来てくれました。

ター君に、いっぱい頑張ったね。

といっぱい話しかけました。

そうしていると弟も、会社の帰りに

ター君に会いに来てくれました。

ター君は、本当に本当に頑張った子でした。

皮膚無力症という病気があり

皮膚がこすれて破けたりして何度となく手術もしました。

横隔膜ヘルニアにもなり、2度手術をしました。

ほんと何度も手術を頑張りました。

次の日の13日。

母達が、いつでもお参りできる場所の霊園でお葬式をしました。

棺に、たくさんのご飯とお花と家族と一緒に写した写真とお手紙を入れて

そして今日 18日は初七日。

母と電話でター君のことをいっぱい話しました。

今日は、実家に行けないので

私の代わりに、ター君にお線香を立ててあげてとお願いしました。

ター君 17年と数ヶ月 本当に本当にありがとう。

タロウ君 

写真(カメラ)が、嫌いだった 茶トラにゃんこのター君。



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百ヶ日



11月9日。

ぴーちゃんの百ヶ日。

この100日の間

ぴーちゃんのことを

一日も忘れることはありませんでした。

泣くことも少なくなりました。

でも、ぴーちゃんに会いたいし、鳴き声が聞きたい。

今まで一緒に暮らしてきた子達とも会いたい。

いつまでも、メソメソしていたら、みんな悲しむよね。

ぴーちゃん達のこと一生 忘れないからね。

みんなの仲良く虹の橋で楽しく過ごしてね。