ありがとう。本当に頑張ったね。



前のブログでは、書きませんでしたが。。。

ぴーちゃん。

7月18日。19日。20日。

と3日続けて止まり木から夜中に落ちていました。

最初は、年のせいなのかなと思い夜中も気をつけていましたが

一度、獣医さんに行ってみようと思い

7月24日に、ぴーちゃんを連れて行きました。

白内障を診てもらい

足の力などを診てもらい

体格も診てもらい

体重も、計ってもらいました。

6年ほど前に、お腹に腫瘍?らしきものもあったので

確認をしてもらいました。

結果、足の力も弱っているし、少し痩せているとのことでした。

体力をつけるために、食べれるよう

甘いシロップが入ったお薬をもらいました。

そのお薬をもらって数日間は

今まで以上にご飯を食べてくれました。

数日後からは、全くご飯を食べてくれなくなりました。

その間は、はちみつ入りのお水を

30分から1時間おきに飲ませました。

そして7月31日に、獣医さんに

ぴーちゃんが、ご飯を全く食べてくれないことを

電話で、話しました。

今だったらまだ少しは体力があると思うので

皮下点滴を使いますか?と聞かれました。

でも、小鳥さんなのでショック死をすることがあります。

と説明してもらいました。

約20年文鳥と暮らしているので

ショック死があることは、よくわかっています。と答えました。

一度、パパと相談します。といい一旦 電話を切りました。

そしてすぐパパに連絡をしました。

このまま食べれない状態が続けば弱ってしまうし

一度、皮下点滴をしてみようという話しになりました。

そして、獣医さんに電話をし

すぐ、ぴーちゃんを連れて獣医さんに車を走らせました。

ショック死をおこさず無事に皮下点滴(注射)が終わりました。

自宅に帰り、温かい部屋でぴーちゃんを休ませました。

でも、自分からは、ご飯を食べようとしてくれません。

少しでも、カロリーのあるものをと思い

また、はちみつ入りのお水を30分から1時間後に飲ませることにしました。

8月1日。

朝から、ずっとはちみつ入りのお水を飲ませ続けました。

ぴーちゃんは、今は亡き鈴ちゃんのお嫁さんにと

知り合いの方からいただいた手乗りではない子でした。

この日は、私のことを本当に信頼をしてくれたようで

自分から、寄り添ってきたり、腕に乗ってきたり

手のひらにも乗って「ダンス」をしようとしてきました。

ぴーちゃん。しんどいんだから「ダンス」しなくていいよ。と

私は、いいました。

今までは、私やパパの手などに自分からくるということは

一度もなかったのに

ぴーちゃんのために、なにかできることはないかと考え

ぴーちゃんが、止まり木から落ちてからは

ほとんど寝ることなく

ぴーちゃんが、嫌がることなくしてあげられることを考えていました。

きっと…私の気持ちが通じたのかなと思いました。

蘭ちゃんも、ぴーちゃんのことを心配しほとんど寝ていないと思います。

ぴーちゃん 

この写真は、私に心をひらいてくれた日の写真です。

そして次の日のパパのお休みの日。

ずっと寝ていない、私と蘭ちゃんのことを

パパが気づかってくれて横の部屋で少し休ませてもらいました。

パパには、ぴーちゃんになにかあったら、すぐ起こしてと伝えてありました。

1時に、ぴーちゃんが・・・とパパに起こしてもらいました。

それから、1時間半

ぴーちゃん。頑張ってくれました。

パパも私もその間、ぴーちゃんに、いろんな声をかけました。

本当に今までで、一番 苦しく辛い想いをした子だと思います。

でも、ぴーちゃんに出会えたこと。

一緒に過ごせたこと。

たくさん お話したこと。

そして最後に私のことを信じてくれたこと。

感謝をしています。

亡くなった次の日の日曜日が、“友引”だったため

月曜日に大阪の動物霊園で

お葬式と初七日供養をしていただきました。

今は、毎日お線香やロウソクをたて

御経をあげできる範囲で供養をしています。

ぴーちゃんが、亡くなってしまったことで

精神的にも落ち込んでしまい。

自分でも、どうしていいのかわからない日々を送っています。

ぴーちゃん。本当に本当にありがとう。


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